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今、オリンピックで北京が盛り上がってますね〜 2005年の5月に北京に行った時の写真を見つけたので紹介します。 なぜ今頃? よーく見ると、↑の写真の真ん中に「オリンピックまであと何日何時間何秒」っていう看板が写ってるんです。 3年前なんで、1195日 なんて書いてありますが。 ↑、そしてご存知、天安門。 毎日毎日テレビに映っていますが、この2005年当時はどんな状態だったか覚えていますか? この写真を撮った日はまさに5月1日、メーデーだったわけですが、日本と中国の関係が少々険悪だったときで、日本料理店などに卵が投げつけられたりする様子が日本のニュースでも報道されていた真っ只中でした。 そんな中でもツアーが出たことがすごいですが(チャーターだったので、、キャンセルできなかった)拍子抜けするくらい何もなかったんですよね〜。唯一違ったのは、天安門広場内が厳戒態勢で、入れなかったこと。 この天安門の写真も、いつもだったら正面から撮れるところ、このときは、斜めからでした。 ↑北京の銀座?王府井(ワンフーチン)です。 もう、ここを日本人が歩こうと、中国人が歩こうと見分けつきません。ということで、ここでの散策を取る時は、迷子だけは出さないように気を付けました。だって探せない・・海外だと、外人と区別して探し安いとこ多いけど、ここは無理。 今現在は、もっともっと富裕層が増えたってことで、高級ブランドが入ったでっかいデパートとかもっと増えたと思いますが・・このときは、露店がいっぱい出ていて歩行者天国の時間帯に歩いてみました。 日本では食べないような食材を串焼きにしてたりして・・・怖かったです(爆) ↑、ここは、北京の郊外、、とかすごい田舎というわけではありません。 さっきの王府井からバスで10〜20分も移動しないところ。 こんないわゆる「下町」のような町並みが実は市内にまだまだ残っているのです。「胡同(こどう)地区」というのですが、北京の発展のためにあまりに壊しすぎて、今では少し残して、保存地区としてオプショナルツアーで巡ったりするような場所です。 こんなおばーちゃんがひなたぼっこしている様子が見られるのも後何年かな・・ ずっとずっと残してくれるのでしょうか・・? さて、私はそこらの海外添乗さんに比べたら、添乗員として育った場所が場所だけに、アジア添乗に回数行ってまして、中国はダントツに多かったです。 特にトイレ事情の話をしたら、一晩では語りつくせないくらいネタがあるので、今でもお笑いのネタになってます。 そのうちの一部をHPに載せていて、人気コーナーだったこともありました。 まだ見ていない方たちのためにリンクしておきます。 ひとつ、守って欲しいのは、「食事中、もしくは、食欲を失いたくないときには読まないでください」(笑) ではどうぞ〜 「厠所、洗手間って」 ↑このお話は2002年くらいのことなのですが、北京、上海を除く大部分の都市はまだそんなに変化してないと思われます。。ご参考までに・・油断なく・・(爆) |
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