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help リーダーに追加 RSS ヨーロッパ添乗さん

<<   作成日時 : 2006/06/28 23:56   >>

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時期的には、暑くなるので国内のパックツアーは閑散期に入る真夏。

でも、これからいい季節に入るヨーロッパのお仕事がありがたいことに増えてきます。調べ物、レクチャーなどで忙しくなり、なかなか思うようにブログが書けなくなると思いますが、お役に立つような情報は書いていきますので、どうぞよろしく。

今夜は同じくヨーロッパの準備で忙しい皆さんのレクチャーその他もろもろお手伝いしておりますのでこの辺で・・・・

あ〜頭が痛い。。
添乗員とは名ばかりで、受験生並みに歴史のお勉強中・・・初めて行くところも何度も行ったように振舞わないといけないから大変だね。世の中の添乗さん、がんばろうね。

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コメント(14件)

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困ったときはネタの流用でしのぐとよくない?
例えば、今日ハワースのパリッシュ教会に行きました。
ブロンテ姉妹のお父さんが牧師をしていた教会なんだけど、ネタがない!
とりあえずステンドグラスの12使徒を発見したので、
鍵を持ってるのが聖ペテロ。
革袋がユダ。
エックス十字がバルトロマイ。
なんて特にパリッシュ教会に関係ないことを案内してみました。
結構感心してた。
そんなどこでも使えるネタがあると便利!
KG
URL
2006/06/29 07:03
ベテラン添乗の皆様もネタに苦労されているんですね。
私は、歴史と地理が大の苦手(*-゛-)
何度聞いても覚えられない。脳が拒否してるのか…

さすが、KG兄さんです。(私の方が年上かも??皆さんがそうお呼びしているので、まねしてみました)
どこでも使えるネタを用意しておくんですね。勉強になります。
rai☆
2006/06/29 09:38
>KG先生
そだね、いいかげん、キリスト関係の共通した絵画とかテーマ(どこに行っても描かれてる絵)については、ペラペラしゃべれるようにしとけば便利だよね。年に一度資料を引っ張り出して、、の頻度だと、あとぜんぜんヨーロッパ行かなければどうしても頭に入らない・・・興味も必要よねぇ。
ってことで、イタリアだったら、まったく歴史に関係ない料理やらナポリの姉妹都市の話とかでネタに困らないんだ〜。いいよね?そんなんでもね?

>raiさん
別に話さないといけないっていう切羽詰った気持ちは最近薄くなったんですけどね。人数が多いと、いろんな気持ちでバスに乗っている人がいますからね。とりあえず間を持たせるというか、ひとつでも知らないことを覚えてってほしいというか。
自分が知ってる切り口を見つけ出せば、歴史とか地理でなくても頭に入ると思いますよ〜(偉そうですね・・)

KG兄さん?あ、私は「先生」以外は「おにーさん」と呼んでます。本人はどうでもいいと思ってると思いますが 笑
MIN
2006/06/29 09:58
添乗中は、どこでも流用できる話題(ネタ)を、いくつか隠し持ってます^^

で、実は僕は旅行雑誌の編集もしてたので^^意外とそーいうの詳しかったりします。
池っち
URL
2006/06/29 12:56
大変ですね!
私も、行った事ないくせに偉そうにお話し、実はネットをこっそりと…(^^ゞ
たまに聞いた事ない地名が出ると焦る焦る…。机の上にPCがない頃ってどうやって仕事してたんだろう?
瑞穂
URL
2006/06/29 19:55
>池っちさん
お願いします!!もう使わない「古いネタ」でいいので何か伝授してください〜〜!(願)
今度あったときでいいので。

>瑞穂さん
この業界ははったりが必要なことが多いですよね?!ほんと、ケータイとPCがない時代はどうやって過ごしてたのでしょう??
MIN
2006/06/29 23:16
誰も触れないけど、エックス十字は聖アンデレだった気がしてきた・・・。
添乗中で確認できませんけど・・・。

先生でも兄さんでも実社会ではそんな風に呼ばれたことはないし、今後も呼ばれないと思うのでどちらでも嬉しいです。
KG
URL
2006/06/30 06:02
だいじょぶ。バルトロマイでもアンデレでもどうせわかんないから・・・・いざガイディングする身としては「間違わないように」なんて、気を使って調べたりするのに、聞いてるほうは「ふ〜ん」で終わること多いもんね・・ツアー終わったら自分の頭に残ってるわけでもないし。

兄さんとも呼ばれてないってことは(私は頻繁に
姉さんって呼ばれるけど)後輩にはなんて呼ばれてんの?兄貴?
MIN
2006/06/30 10:04
X十字は聖アンデレじゃな。スコットランドやアイルランドはアンデレをシンボルにして国旗を制定したゆえ、あの形なのじゃ。
ついでゆえ、
杖を持ってる:大ヤコブ(ゼベタイの子ヤコブ)
剣を持ってる:パウロ(彼は直接の弟子ではないがの)
牛の姿:ルカ
鷲の姿:ヨハネ
ライオンの姿:マルコ
などもあるの。
あと時事ネタなら、イスカリオテのユダは裏切り者ではなかった?疑惑がブームじゃの。

国内の場合なら、七福神や古事記に出てくる八百万の神々、
神社の屋根の千木(ちぎ)の垂直(男神)と水平(女神)の違い
などかのぉ。

sharl
2006/06/30 21:00
ヨーロッパの美術館めぐりをするのなら、「西洋絵画の主題物語 1 聖書編」「西洋絵画の主題物語 2 神話編」なんぞがおすすめですね。
どちらも美術出版社。図版が多いので、ページをめくるだけでも楽しいです。お近くの図書館ででも探してみてくださいませ。ネタは沢山載っていると思いますよ。
といってもヨーロッパの美術館、3つもめぐればおなかいっぱいになるよねぇ(笑)
MAY
2006/06/30 22:02
>sharlさん
はい、勉強します

>MAYさん
えーと、このコメントは添乗員に言っているのか、旅行客に言っているのか・・・とりあえずキリスト関係からせめてみることにします。
1年にこの時期しか思い出さないだろうけど・・・ミーハーなことだったらいくらでも語るんだけどねぇ〜?!
MIN
2006/06/30 23:09
この本、添乗員さんの”ネタ本”としても使えますし、旅行客さんの”予習本”にもお勧めいたしますです。
もっと軽くて読みやすい、入門書、あったんだけどな〜 タイトル思い出せないや(汗)

ヨーロッパを旅行するなら、キリスト教関係と、行き先によってはギリシア・ローマ神話やケルト神話あたりって、やっぱり”常識”なんですかね?
MAY
2006/06/30 23:14
まぁ、自分で語るつもりなら嫌でも割合は増えるのぉ。
もともと絵画は宗教的な記念事項のビジュアル的記録が大元じゃでの。
これは欧州でも古代エジプトやメソポタミアなどでも同じじゃ。

オデッセイアでも日本語版の聖書でもよいゆえ、何か
一冊買って忙しくない時期にじっくり読んでみると良いでおじゃる。
フツーの読み物としても、ハマるとけっこう面白いでおじゃる。日本の古事記や日本書紀も然りじゃ。地元で見つからねば、『尼損』やらなんやらでも今どきは探せるし、江戸に来たついでに大型書店で探すのも良いでおじゃる。
まろは
八重洲ブックセンター(八重洲南口)
丸善(日本橋)
ブックファースト(渋谷)
三省堂(新宿東口)
あたりをよく利用しておるの。

後は庶民の味方、地元の図書館にも何げにこういうのが
固まっておるコーナーがあるはずじゃ。
sharl
2006/07/01 00:42
自分が知らない、興味ないことを、とってつけたように語るのは申し訳ないので、一応興味ありそうな切り口を見つけてみることにします。
MIN
2006/07/01 10:17

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